現在はすっかり手抜きわき毛処理

両ワキの永久脱毛は、とくに思春期女子の憧れだと思うんです。現に私も多感な時期は、両ワキの脱毛にものすごくこだわりを持っていました。現在にいたっては、両ワキの脱毛は確実に両手をしばらくあげているような機会がある日以外は、ものすごくテキトーなむだ毛処理ときたものです。

今ではジムでプールに入る日に関しても、眉毛用シェーバーでなんとなく剃っている程度です。おそらく、誰も私のワキなどには接近してこないでしょうからね。ですから手抜きなむだ毛処理ですね。

しかし多感な10代の頃は、それなりにわき毛を処理していました。毛抜きであらかた抜いた後も、残っているわき毛はないかどうかを入念にチェックしていましたし、そもそもわき毛を一本一本抜いていくのですから、両ワキだけでトータル1時間越えのむだ毛処理なんてざらにあることでしたね。

今では10分もかけずに終わってしまうわき毛処理ではあるのですが。なぜなら、シェーバーで剃って、剃ったわき毛をウェットティッシュで拭き取って捨てる?といった、思春期の私から冷ややかな眼差しを向けられるであろうほどの手抜きわき毛処理ですからね。